ピアニスト

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クラシック/ジャズ お互いの影響はどのくらい?②

前回はジャズにおけるクラシックの影響、そしてクラシックにおけるジャズの影響をYoutubeの実例を挙げながら語ってみた。今回はさらに進んで、ジャズの影響を受けたクラシック音楽の作品を、再びジャズミュージシャンが取り上げて素晴らしい成果を上げている例をいくつか取り上げてみたい。
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クラシック/ジャズ お互いの影響はどのくらい?

クラシック→ジャズ 一見まったく違うふたつの音楽。 普通、音楽家はどちらかが専門。聴き手もどちらかがメインというケースが多いだろうが、両方好きだという人もいるだろう。音楽家側からも、ジャンルの垣根を超えたコラボレーションをしたり、どちらの要素もうまく取り入れて自分のスタイルを作る人が増えてきた印象がある。 クラシックとジャズの違いは何だろう?
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ピアノ音楽について

19世期は黄金時代 ヨハン・セバスチャン・バッハが世を去ったのは1750年ことである。  クリストフォリがピアノのアクションを発明したのが1700年頃。バッハが活動していた頃ピアノは静かに歴史の舞台に登場し始めていた。実際バッハは1747年にジルバーマン製のピアノを弾いたらしい。
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楽器としてのピアノ

なぜ「楽器の王様」なのか ピアノは「楽器の王様」と呼ばれている。 その理由は、まずフル・オーケストラにも肩を並べる音域の広さ。そして消え入るような微かな音から、大轟音まで生み出す音量コントロールの自在さ。基本的な音量の豊かさも大切な要素だ。 楽器一台で大ホールの観客を沸かせることができる。