下田幸二

下田幸二

PROFILE-
武蔵野音楽大学卒業、国立ワルシャワショパン音楽院研究科修了。8年間にわたり国立エルスネル高等音楽学校講師を務める。指導者として多くのピアニストを輩出。またショパンの研究者として信頼が篤い。モニューシコ国際、青少年ショパン国際、ルービンシュタイン記念国際(以上ポーランド)、せんがわピアノオーディション、ピティナ全国決勝などのコンクール審査員を歴任。現在、《レコード芸術》(音楽之友社)にて 《下田幸二のピアノ名曲解体新書》を好評連載中。《ピアノの森》(講談社・NHK・一色まこと原作)の音楽監修者。2019年より全国展開中の《ショパン-200年の肖像展》のアドヴァイザーおよび図録の中心執筆者。著書:《ショパンその正しい演奏法》(ヤマハミュージックメディア)、《ショパン全曲解説》(ハンナ)ほか。桐朋学園音楽部門・相愛大学・フェリス女学院大学各講師。日本演奏連盟会員。全日本ピアノ指導者協会正会員。

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